2026/09/10 15:06

「古着=汚れてる」は、実は誤解


中古の子ども服と聞くと、まず衛生面が気になる方は多いと思います。でも状態の良い古着は、思っているよりずっときれいなことが多いんです。古着=汚れてる、ではなく「誰かが大事に着ていたものを、次の子にバトンタッチする」のが古着の本質です。

それでも消えない「見えない汚れ」への不安


とはいえ、見た目がきれいでも「知らない子が着ていた服を、そのまま自分の子に着せて大丈夫?」「洗濯した方がいい?除菌も必要?」というモヤモヤは残ると思います。特に肌が敏感な小さい子だと、なおさら気になりますよね。

新品と古着、衛生面で何が違うのか


新品は工場から届いてそのまま。古着は「誰かが着ていたもの」なので、販売する前にもう一段階の確認が挟まります。Butter Nuts boyでは、仕入れた服を以下の項目でチェックした上で、全ての商品を発送前に必ず洗濯しています。

・汚れ、シミ、ほつれ、穴
・色褪せ、プリント割れ
・ボタン欠け、ファスナー不良
・毛玉、タグの有無

状態に不安がある部分は隠さず、商品ページの説明にそのまま書いています。

正直にお伝えすると、除菌処理まではしていません。ただ、洗濯は一枚も省かず、清潔な状態でお届けしています。

それでも気になる方へ、届いたあとのひと手間


Butter Nuts boyで洗濯は済ませていますが、「念のためもう一度洗いたい」という方もいると思います。その場合は、古い服を洗うときの注意点だけ知っておいてください。

・色落ちしやすい生地もあるので、初回は単独で洗う
・漂白剤は避け、ベビー用など優しい洗剤を使う
・強くこすらず、ネットに入れて優しく洗う
・プリント部分は裏返して洗うと劣化を防げる

また、古いアメリカ古着には洗濯表示のタグが付いていないこともあります(アメリカで洗濯表示が義務化されたのが1971年のため)。表示がなくて迷ったら、上の方法で優しく洗うのが安心です。

必須の作業ではなく、気になる方だけの「念のため」の一手間です。

古着だからこそ生まれる安心感


正直に状態を伝えて、正直にケアの仕方も伝える。それがButter Nuts boyの古着との付き合い方です。気になる一着があったら、まずは商品ページの状態説明をチェックしてみてください。

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