2026/08/14 12:18
表記サイズ、実は結構バラバラ
新品の子ども服なら、100サイズは大体100サイズ。でも古着は違う。ブランドが違えば型紙が違うし、年代が違えば同じ「100」でも作られた時代の基準が違う。アメリカ古着ならなおさら、そもそも日本のサイズ表記とは別のものさしで作られてる。
「表記だけ」で選んで、こんなことがありました
表記サイズだけを信じて選んで、ちょうどいいサイズのつもりが、すぐに着られなくなったことがあります。メーカーによってサイズ感が微妙に違うから、"ジャストサイズ"で買ったつもりが実際はぴったりすぎて、あっという間にサイズアウト。逆に袖が長すぎて、毎回袖を折らないと着られない一着もありました。
表記サイズと実寸、何が違うのか
- 表記サイズ:ブランドが「だいたいこのくらいの年齢向け」とつけた目安
- 実寸:実際にその服を測った、ブレようのない数字(肩幅・袖丈・着丈・身幅。パンツなら股上・股下・ウエスト)
古着は表記がブランドと年代でバラつくからこそ、実寸を見ないと安心できない。
実寸の見方、3ステップ
- 家にある、今ちょうどいいサイズの服を1枚用意する
- その服を平らに置いて、肩幅・袖丈・着丈(パンツなら股上・股下)を測る
- 古着の商品ページに載ってる実寸と、その数字を見比べる
表記サイズの数字を信じるより、この一手間の方がずっと確実。

実寸を見る習慣がつくと
一度この見方を覚えると、古着選びの不安がだいぶ減る。年代もブランドもバラバラな一点ものでも、自分の子にちゃんと合うか、届く前に判断できるようになる。
BNBの商品ページには、全部の商品に肩幅・袖丈・着丈(またはウエスト・股上・股下)を載せてます。気になる一着があったら、まずは実寸をチェックしてみてください。
